2008年2月

全身脱毛とは

全身脱毛といっても体全体の毛を全部、脱毛するわけではありません。
髪の毛やアンダーヘアーまでも全身永久脱毛をして欲しいという人はいないと思います。
そして、エステなどの全身脱毛もコースをひと通りするということです。

たとえば、コースとして「手の甲や指を含めた両腕脱毛コース」「足の甲や指を含めた両足脱毛コース」「うなじ脱毛」「背中脱毛」「両ワキ脱毛」「顔脱毛」「Vライン脱毛」などのコースがあれば、それらのコースを全部することが全身脱毛ということらしいです。
ですから、表示にない場所は全身脱毛といってもやってもらえないそうです。

ただ、コースで決まっていたとしても、実際に脱毛する部分の境界線は分かりにくいです。
そのため、カウンセリングなどではっきりと脱毛の範囲を決めておく必要があります。

Posted by banrai | 2008年2月 1日 17:00 |

全身脱毛のポイント

全身脱毛を開始しても、途中で解約してしまう人がたくさんいるようです。
解約の1番の理由は、全身脱毛の効果に不満があることだそうです。
しかし、途中で解約した人は全身脱毛そのものをやめてしまうのではありません。
他の納得できる全身脱毛をしてくれるところへ変えることが多いのです。
ですが、途中で解約することで大きくお金を無駄にしていると思います。
全身脱毛を失敗しないためにも納得いくまでカウンセリングを受け、慎重に開始することが大切です。

解約の2番目に多い理由は、スケジュールの調整がうまくいかないということです。
全身脱毛は、長期間かかるため最初は、全身脱毛に燃えていても疲れなどから気分が乗らなくなってくることもあります。
全身脱毛を始めるときは、全身脱毛スケジュールを先に入れて、きちんと守るという強い意志が必要です。
そして、最初から無理なスケジュールを立てることもやめましょう。

また、季節に合わせて薄着になるころには終わるような計画を立てるのもよいと思います。
それには、まずどこで施術を受けるかなどの情報を集めることが一番のポイントです。

Posted by banrai | 2008年2月 1日 16:59 |

全身脱毛をしてもうぶ毛は残す

全身脱毛をするとしてもうぶ毛までしてしまうと肌にトラブルを起こすこともあります。
うぶ毛は、ただの無駄毛ではなく役立っているのです。
うぶ毛は、皮脂を肌に行き渡らせるために役立っています。

皮脂とは、肌に湿度を与えて、潤いを維持するために役立っています。
皮脂は、「天然の美容液」ともいわれる分泌物です。
その皮脂を行き渡らせるうぶ毛がなかったら皮脂が、皮脂腺の部分に溜まって肌のトラブルを起こしてしまうかもしれません。

ですから、全身脱毛をするにしても、うぶ毛は薄く目立ちにくい体毛なので残しておくとよいと思います。
うぶ毛があるからといって「毛深い人」とは思われないと思います。
全身脱毛をするときは、よく考えて受けるようにしてください。

Posted by banrai | 2008年2月 1日 16:58 |

全身脱毛治療の流れ

全身脱毛の流れについて説明します。
まず、「カウンセリング」をします。
脱毛方法や機器の説明、施術の手順などの説明があります。
そして、全身脱毛は時間が12?15時間かかるので本人のスケジュールに合わせて計画を立てます。
その他、不安に思っていることなど聞いておきたいことを相談して、納得できてから始めるようにしたほうがよいです。

次に「テスト照射」をします。
カウンセリングのときに相談したりした心配な部分や痛み、肌の状態を確認しながら照射します。
全身脱毛のときは、より肌にトラブルがないかなど確認するため通常より、時間をかけてテスト照射します。
そして、肌に何も異常がなければ具体的な計画を立てます。

全身脱毛の開始ですが、先に述べたように時間がかかるので1回2?3時間以内で分けて計画します。
そして、全身をひと通り終わるためには4?5日ほど必要です。
それから、2回目の計画を立てます。

Posted by banrai | 2008年2月 1日 16:57 |

全身脱毛レーザー機器

全身脱毛に使われるレーザーの機械にもいろいろあるので次に紹介します。
1.ルビーレーザー・・・最初に脱毛用にアメリカで開発されました。
この機種は、メラニン色素への反応率が高いので日本人には適していません。
しかし、シミやあざ、ホクロの除去には適しています。

2.アレキサンドライトレーザー・・・アメリカで1997年、日系人の「物理学者フルモト博士」が開発しました。
アレキサンドという宝石を媒質として使いレーザーを出します。
ルビーレーザーを比べるとメラニン色素への反応率が低いので日本人向きです。
アレキサンドライトレーザーはアメリカのFDAの認可もあります。
(FDA・・・米国食品医薬品局=日本の厚生労働省)

3.ダイオードレーザー・・・FDAの認可もあり、半導体レーザーともいわれます。
アレキサンドライトと比べると痛みがちょっと強いようです。
しかし、レーザー照射と一緒に冷却装置から冷却ガスが出るので痛みが和らぐようになっています。

4.エピライト・・・通称IPLと呼ばれています。
厳密にはレーザーとは違いますが、レーザー脱毛で使っています。
エステでも出力を抑えて販売されていて、エステでのレーザー脱毛はこのエピライトのことが多いようです。
この機種は、フォトフェイシャルにも使われています。

5.スーパーオーロラ・・・IPL+高周波の組み合わせたものです。
特徴としては、白髪、産毛、細い毛、メラニン色素が薄い毛などにも反応して脱毛してくれます。
このスーパーオーロラは、肌を傷めることなく脱毛ができます。

Posted by banrai | 2008年2月 1日 11:26 |

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