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全身脱毛レーザー機器

全身脱毛に使われるレーザーの機械にもいろいろあるので次に紹介します。
1.ルビーレーザー・・・最初に脱毛用にアメリカで開発されました。
この機種は、メラニン色素への反応率が高いので日本人には適していません。
しかし、シミやあざ、ホクロの除去には適しています。

2.アレキサンドライトレーザー・・・アメリカで1997年、日系人の「物理学者フルモト博士」が開発しました。
アレキサンドという宝石を媒質として使いレーザーを出します。
ルビーレーザーを比べるとメラニン色素への反応率が低いので日本人向きです。
アレキサンドライトレーザーはアメリカのFDAの認可もあります。
(FDA・・・米国食品医薬品局=日本の厚生労働省)

3.ダイオードレーザー・・・FDAの認可もあり、半導体レーザーともいわれます。
アレキサンドライトと比べると痛みがちょっと強いようです。
しかし、レーザー照射と一緒に冷却装置から冷却ガスが出るので痛みが和らぐようになっています。

4.エピライト・・・通称IPLと呼ばれています。
厳密にはレーザーとは違いますが、レーザー脱毛で使っています。
エステでも出力を抑えて販売されていて、エステでのレーザー脱毛はこのエピライトのことが多いようです。
この機種は、フォトフェイシャルにも使われています。

5.スーパーオーロラ・・・IPL+高周波の組み合わせたものです。
特徴としては、白髪、産毛、細い毛、メラニン色素が薄い毛などにも反応して脱毛してくれます。
このスーパーオーロラは、肌を傷めることなく脱毛ができます。

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